医院名 アルコデンタルクリニック
院 長 橋本 雅夫
住 所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1アルコタワー内12F
診療時間 10:00 - 13:00、14:30 - 19:00
※土日祝は休診
電話番号 03-5434-8148
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口唇ヘルペス

口唇ヘルペスってどんな病気?!

口唇ヘルペスってどんな病気?!

口唇ヘルペスとは、“かぜの華”、“熱の華”と呼ばれることもあり、かぜで発熱した時、ストレスがたまっている時、疲れたたまっている時、強い紫外線を受けた時、胃や腸が弱っていた時、なんらかの薬を使った時などに最初、口元が赤くなり、しばらくするとその上に米粒くらいの大きさの水ぶくれができてきます。
水ぶくれの周辺には軽いかゆみやほてり、痛みなどを感じた経験のある人は多くいらっしゃると思います。
この症状が、口唇ヘルペスなのです。

ヘルペスは疱疹(ほうしん)

ヘルペスは疱疹(ほうしん)

ヘルペスと聞くと、なんだか怖い病気の感じがしますが、実は、皮膚に水泡ができる病気で“疱疹(ほうしん)”とも呼ばれます。
子供の頃に、口の中や唇などに水ぶくれができたりしますが、こういった症状の多くは、ヘルペスウィルスに感染して症状がでたものだと考えてよいでしょう。
風邪をひいた時、鼻の下などにできる水泡は「ヘルペスの再発」と考えられています。

ヘルペスは実は一般的な病気です!

ヘルペスは実は一般的な病気です!

20歳代では60~70%が、50歳代以上ではほとんどの人が知らない間に、このヘルペス感染してしまっていると言われています。
そして、初感染や再発を含めて、相当な数の人がヘルペスに感染し発症してしまっています。
初めての感染や再発で、ヘルペスにかかったことのある人は、なんとおよそ900万人もいるといわれます。
このうち「口唇ヘルペス」や「ヘルペス性口内炎」などでクリニックに行く患者さんが月間18万人にものぼります。
しかもこのヘルペスは、どうも風邪が流行する時期に多く発症しやすいようです。

口唇ヘルペスの症状は?

口唇ヘルペスの症状は?

口唇ヘルペスの症状は、まずはじめ口の周りなどが赤くなり、しばらくするとその上に米粒くらいの水ぶくれが群がってきます。
患部には軽いかゆみやほてり、痛みなどを感じます。
普通は、水ぶくれがやがてかさぶたとなって、10日~2週間くらいでおさまっていきます。

また、同じヘルペスウィルスが原因で口内炎の症状が出る場合もあります。
皮膚症状は2週間ほどで治ります。
初感染であるのか再発であるのか、体調の良し悪しなどで症状の程度は異なりますが、口唇ヘルペスはほとんどの場合に下記にあげる4つの段階を経て2週間ほどで治っていきますが、早く治したい方は当院にご相談ください。

  1. ピリピリ、チクチク、ムズムズする
  2. 赤く腫れる
  3. 水ぶくれができる
  4. かさぶたができる

当院の口唇ヘルペスの治療方法

当院の口唇ヘルペスの治療方法

潜伏しているヘルペスウィルスは、現代医学をもってしても退治することはできません。
しかし、暴れているウィルスの増殖をお薬で抑制することは可能です。
口唇ヘルペスは初期治療が肝心です。早めに治療を始めれば、早く治りますので、おかしいなと思ったらすぐに当院までご相談下さい。
当院では患者さんの症状に合った抗ヘルペスウィルス薬をお選びし、その他の状況を詳しくお聞きしたうえで、痛み止め、ビタミン剤、抗生物質などで治療します。

口唇ヘルペスは一度治ったと思っても、再発を繰り返しやすい病気です。
口唇ヘルペスの再発防止の為には、やはり抵抗力のある丈夫で健康的な体をつくることがポイントです。
食事は3食栄養のバランスを考えてきちんととり、適度な運動を行い基礎体力を高めることが大事です。
それに、お酒が好きな方は、飲みすぎ、深酒は慎みましょう。

口唇ヘルペスの治療は健康保険で受けられますので、まずはお電話にて「ホームページを見て、口唇ヘルペスの治療をしたいのですが。」とご予約をお取りください。